心の旅 Ⅰ -魂の故郷をめぐって-
1984年
  はじめに

 もう30年も昔、1984年、念願かなってブルームハルト牧師の癒しの奇跡-そのゆかりの地-、そしてJ.S.バッハの足跡をたどる。
 この二つを中心とした二週間のヨーロッパの旅をしました。
 その日記から小さな冊子を作り、150部出版しました。下記の写真のようにワープロで印字をし、白黒の写真で版をつくり、ABデイックのオフセット印刷機で印刷し、折り曲げてボンド糊でとじ、表紙をつけ、裁断機で裁断して100%自家製で仕上げました。
 いまFBではきれいなカラー写真をふんだんに使って身近で親しみのある作品が、容易にできます。そこで一冊だけ残っている「心の旅」を新しい装いで、再刊しようと思いました。過去を懐かしむだけでなく、何かを確かめて新しく生きる英気をいただければと思いました。



「心の旅」初版 1984
 
 
目次
1.エッケル先生  対談 
 わたしにボルは要りません
  わたしの答   職域伝道冊子
2バート・ボルヘ トレブスト牧師 M.ブーバー
3,クアハウス エリカ ヴイッテンベルク
    ベルンハルトおばさん   はがき   読書会
4,メットリンゲンの教会を訪ねて
  1)ゴットリービンの病状 2)癒しへの闘い
 3)イエスは勝利者」 4)ボルへ 考察
5)アドリブ ヘッセとブルームハルト
6)アドリブ 猪城博之「ヨーロッパ 秋の旅」
6,ミュンヘンへ-1  
ミュンヘン-3ミュンヘン-2
  
ミュンヘン-3   ミュンヘン-4

(東ドイツへ)
 
準備中
7,ライプチヒ パスポートの検査官
8,ヴィッテンベルグ ルターハウス,城教会
9,アイゼナハ      
10,聖トマス教会の礼拝
11,東ベルリン 女子中学生
(ふたたび西ドイツへ)
12,西ベルリン
13,アムステルダム
14,パリ ルーブル博物館
15,アビニヨン
16,ニースからローマヘ 夜行列車,どろぼう
17,ローマ
18,スイス ヴェチコン
  藤原先生,猪城博之先生,教会
19,ハイジの里 マイエンフェルト
20,飛行機 行き,帰り,金浦空港
  あとが


 
心の旅 -Ⅱ-  2006年
2000年から長崎県諫早市の鎮西学院長崎ウエスレヤン大学
で宗教主事となり、社会福祉学科に属して社会福祉の歴史に
ついてすこしは勉強しようとおもいました


ウェスレー記念館 イギリス・ロンドン

ベーテル総合福祉施設  ドイツ

ダッハウユダヤ人絶滅強制収容所
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