九州教区宣教のあゆみ
     

第1章
第2章
第3章
第4章
第5章
第6章
第7章
第8章
第9章
第10章

目  次 凡  例

第一部 個別研究
1,伝道 大衆伝道,方式伝道,伝道圏伝道、重点施策/伝道所設立/宣教方針

2,炭坑伝道
3,
奄美伝道
4,
沖縄との関わり

5,宣教師-アジアとの関わり
6,
互助制度

7,機構改正問題-地区制
8,
九州キリスト教社会福祉事業団

9,九州キリスト教センター

 第二部 インタヴュー

互助について 問い 山城 順/答 大久保正夫 

あとがき



デーベースによる日本キリスト教団九州教区宣教の歩み                   (1945~1992)

 戦時中の政策により1941年に日本キリスト教団が成立、現九州教区は誕生した。本記録は主に戦後の教会総会と各部委員会の年度報告、及び地区総会記録の1992年までが、もとになっている。
 筆者は1969年に福岡地区春日東教会(旧春日町伝道所)に赴任し、パートタイムで教区主事の仕事をする傍ら、九州教区宣教の歩みに関する資料を(9項目のテーマ、6桁の年月日、記録のテキスト、出典)データベース化してきた。
 戦後、福岡市呉服町の大丸デパートの道の向かいにあった西日本新生館の四階にあった教区事務所から、舞鶴の現在地に新築移転したが、宣教協約を結んだ在日大韓教会から、このキリスト教会館を売却して、大韓協約と折半する提案がなされた。 その話の高まりの中で、私たちの戦後の歩みがなんだったのかを考える材料にと思い、自作でこの冊子を作り、教区総会で配布したものです。  私のホームペー「パルーシア」で細々と保存されてきたが、もう一度、私たちの記憶としてとどめたいと思いました。

     
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