奴隷としてアッシリアにひかれるイスラエル
「人権の基調」 説明
国連で採択された人権条約fは四つある。
その第一は「女性の人権」
第二は「子どもの人権」
第三は「民族の人権」
第四は「障害者の人権」

聖書はこれらの問題に対してどういう立場を
とるかを学ぶことができれば幸いだ思う。

人権の基調    目   次

はじめに 課題と方法
1.人権 人権思想の流れ 「人権」問題の現在
 方法 聖書 における人権 /イエス/パウロ
 旧約聖書における人権思想 / 預言者/モーセの十戒
 正典の成立と聖書解釈
1. 新約聖書正典の成立/聖書外典
2.聖書解釈の歴史/問題/イエス/パウロ/
 古代/中世/近世/現代-解放神学
3.聖書解釈の方法
1章  性差別
1.問題と歴史的事実
 国際婦人年とその意義/キリスト教の取り組み
 婦人矯風会の廃娼運動 / 従軍慰安婦問題
2.聖書における女性 /旧約/25 新約聖書
 聖書は反女性的であるか
第2章   民族差別
1. 在日朝鮮・韓国人の形成
 従軍慰安婦にされた少女たち
 釜山従軍慰安婦・女子挺身隊挺身隊公式謝罪等請求訴状 
 資料1. 在日大韓キリスト教会の歴史
 資料2. 在日大韓キリスト教会と日本キリスト教団の協約
 資料3. 在日大韓キリスト教会の宣教基本政策
 資料4. 日本キリスト教団九州教区宣教基本方針
 現状   民族的`アイデンティティ
2.聖書における民族 
 よきサマリヤ人のたとえ / 77
 スロ・フエニキアの女と娘の癒し /80
 10人のらい病人 /81 清浄と差別思想 /82

     
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