目   次
 「石 叫」  目 次
1.諸宗教との対話
2.自己発見の時
3.天の門
4.闇から光へ
5.石の叫び
6.言は肉体となり
7.内なる人を強め
8.古い生
9.クリスマスの星
10.よみがえる記憶
11.神の小羊
12天にあるものの写し
13.心情の宗教-メソジスト
(1)「キリスト者の完全」
(2)「土の器」
(3)方法の問題
 ジョン・ウェスレーの精神


あとがき

 

石叫(いしのさけび) 私の31年の牧会を省みて


はじめのころは「これらのもの黙せば石叫ぶぺし」とのイエスの言葉により、主張を冊子にしていた。
今は『幼子や乳飲み子の口に、あなたは賛美を歌わせた』というイエスの言葉に(マタイ21:16 ) ならい、
石ころでさえ神の栄光を輝かせているという意味に変わってきた。そのような変化の足跡をあらわしているかもしれない。

 

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