目   次

一、原風景/島原
□井上良雄先生のこと
「神の国の証人 
ブルームハルト父子」
□教団問題
□聖霊・直接的衝動
二、滝沢克己先生
出会いと感謝
宗教と福音
(教師検定試験論文)
三、福音宣教の基調
□筑豊の誇り-川筋気質-
□教会の自立と宣教-
教師謝儀保障-
「筑豊の子どもを守る会」
運動の吟味
運動の差別性-1-
運動の差別性-2-
宣教協約の吟味
<資料1>
<資料2>
<資料3>/
「差別」発言の吟味-1-
「差別」発言の吟味-2-
謝罪と賠償責任
□基本的姿勢
山城馨略歴  略
思い出の人々」 略
(訪問客芳名録より)
あとがき


私の自伝的随想

自伝的主張としての
「石叫」です。
筑豊の記憶、
大学闘争のこと
日本基督教団のどうにもならない体質
宣教協力の問題
これからの展望

はじめのころは「これらのもの黙せば石叫ぶぺし」とのイエスの言葉により、
主張を冊子にしていた。

今は『幼子や乳飲み子の口に、あなたは賛美を歌わせた』
というイエスの言葉(マタイ21:16 ) にならい、
石ころでさえ神の栄光を輝かせている
という意味に変わってきた。
そのような変化の足跡をあらわしているかもしれない。

 

     
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